2017年1月10日からからスタートの草なぎ剛さん主演のドラマ「嘘の戦争」はタイの首都、バンコクから撮影がスタートしたそうです。

「嘘の戦争」のロケ地はバンコクのどこだったのか?「嘘の戦争」のバンコクロケについて調べてみました。

「嘘の戦争」のロケがバンコクでスタート!

「嘘の戦争」は2016年11月19日(土)にクランクインし、撮影がスタートしました。

「嘘の戦争」は草なぎ剛さんのSMAP解散後初の主演ドラマということで、メディアの注目も高く、クランクインの様子が各メディアで取り上げられ、草なぎ剛さんと共演の水原希子さんの姿が多く紹介されています。

注目を集めたクランクインの撮影は、日本ではなくなんとタイのバンコクで行われたそうで、草なぎ剛さんと水原希子さんが撮影する様子が目撃されています。

「嘘の戦争」の序盤のストーリーでは、草なぎ剛さん演じる一之瀬浩一は、タイに渡り偽名や嘘の経歴を手に入れて詐欺師になるという経緯が描かれています。

また、水原希子さん演じる十倉ハルカは、タイで浩一の詐欺被害に遭ったのがきっかけで、後に自らも女詐欺師となり、浩一の相棒となっていきます。

今回のタイでのロケでは、恐らく浩一とハルカの出会いのシーンの撮影が行われたのではないかと思われます。

「嘘の戦争」、バンコクロケは過酷だった?!

「嘘の戦争」はタイの首都、バンコクでクランクインし撮影がスタート、バンコクでの撮影は11月19日から3日間というタイトなスケジュールで、連日夜も気温が30℃を超えるという暑さの中、撮影が行われたそうです。

しかも11月のバンコクは乾季にもかかわらず、3日間の短い撮影期間中に3度も大雨に遭遇し、長時間撮影が行なえない状況となり撮影スケジュールは更にタイトなものに・・・。

更に日本人スタッフ35名、タイ人スタッフ54名、そこに外国人のエキストラ120人や通訳が加わるという大所帯での撮影は混乱を極めたそうで、日本語の他に英語やタイ語が飛び交う大変な状況だったそうです。

そんな中でも草なぎ剛さんは現地スタッフとタイ語で交流したり、南国タイならではのみずみずしいフルーツを味わったりと、忙しい中でもバンコクを満喫!

 

草なぎ剛さんは「もう(日本に)帰りません!」とコメントするなど、バンコクを気に入ったそうで、過酷な中でも充実したバンコクロケだったようです。

「嘘の戦争」、バンコクのロケ地はどこ?

「嘘の戦争」のバンコクロケは、バンコクのホテルやスクンビットエリアの繁華街・ソイカウボーイなどがロケ地となって行われたそうです。

スクンビットエリアのソイカウボーイといえば、バンコク有数の歓楽街で世界中の旅行者に人気のスポットで、土産物店やカラオケ店、ゴーゴーバーなどが軒を連ねてにぎわう場所です。

撮影はそのソイカウボーイ付近や近くのゴーゴーバーなどがロケ地となったそうです。

 

 


ソイカウボーイは夜になると雰囲気が一変し、ドギツイ色彩のネオンと人々の熱気や喧騒がいかにも妖しい感じがして、「何かヤバイ事が起きそうな」雰囲気を醸し出しています。

詐欺師など、闇の世界の人間が暗躍しそうな、ソイカウボーイが醸し出すそんな妖しい雰囲気が「嘘の戦争」のロケ地に選ばれた一番の要因じゃないかと思います。

また、「嘘の戦争」のバンコクでの撮影はソイカウボーイ以外にも、バンコク市内のアパートでも行われています。

 

こちらはソイカウボーイの夜の顔から一転して、浩一がバンコクで暮らす貧しいアパートから見える大都会のビル群が対照的な景色です。

立派な高層ビルが立ち並ぶバンコクの中心部と、その周りを囲む貧しい人々の暮らす家やアパートが立ち並びます。

ドラマでは浩一がバンコクでどんな暮らしをし、どんな想いで詐欺師となっていったのかが描かれるのではないでしょうか。

まとめ

「嘘の戦争」のあらすじから推測すると、第1話はこのバンコクロケで撮影されたシーンがメインで構成されていると思われます。

→「嘘の戦争」あらすじはこちら

第1話では、浩一がいかにして詐欺師となったのか?や、後に相棒となるハルカとの出会いなどが描かれ、「嘘の戦争」のストーリーのイントロダクション的な回になると思います。

バンコクでは、浩一が30年前の事件の真犯人と再会し、眠っていた復讐の感情が呼び覚まされ、「復讐の鬼」と化すという重要なシーンも撮影されているそうなので、このあたりが第1話のクライマックスシーンとなるのではないでしょうか?

浩一は真犯人と再会し、何を知るのか?浩一を復讐に駆り立てるものは何なのか?

バンコクを舞台に始まる「嘘の戦争」は、第1話から見逃せないシーンの連続となりそうですね。