この記事は「ごめん、愛してるキャストの韓国人俳優は誰?」についてお送りします。

 

長瀬智也さん主演のドラマ「ごめん、愛してる」がいよいよ7月9日(日)よる9時よりスタートします。

 

この「ごめん、愛してる」は韓国で大ヒットしたドラマのリメイク版として、設定を日本に移し、日本人キャストによって演じられます。

 

■「ごめん、愛してる」日本版のキャストや主題歌についてはこちらでご紹介しています。

 

韓国ではあの「冬のソナタ」を凌ぐ大ブームとなった「ごめん、愛してる」が日本ではどんな味付けでドラマ化されるのかに注目が集まっています。

 

そんな中、日本版「ごめん、愛してる」にも韓国人俳優が出演するということで、話題になっていますね。

 

日本版「ごめん、愛してる」にキャストとして出演する韓国人俳優とは誰なのか?どんな役を演じるのか?

 

気になったので調べてみました。

 

ごめん、愛してるキャスト、韓国人俳優のイ・スヒョクって誰?

 

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「ごめん、愛してる」のキャストとして出演することが発表されたのは、韓国の若手人気俳優のイ・スヒョクさんです。

 

韓国人俳優、イ・スヒョクさんをご存じない方のために、まずはプロフィールをご紹介します。

 

イ・スヒョク(李洙赫)プロフィール

 

 

本名:イ・ヒョクス

生年月日:1988年5月31日(29歳)

出身地:韓国ソウル特別市

身長:184cm

体重:67kg

血液型:AB型

最終学歴:西京(ソギョン)大学演劇映画学科

職業:モデル、俳優

デビュー:2006年

 

イ・スヒョクさんは、2006年にデザイナー、チョン・ウクジュン「Lone Costume」ファッションショーでモデルとしてデビュー。

 

184cmの長身で9頭身(!)という抜群のスタイルを生かしてトップモデルとして活躍し、2013年には2013年秋冬コレクションニューフェイス男性モデル13人に選ばれています。

 

イ・スヒョクさんの活躍はモデルだけにとどまらず、俳優としても数多くのテレビドラマ・映画に出演し、2015年には今後世界的な活躍が期待されるアジアの若手俳優に贈られる「アジア・ライジングスター賞」を受賞しています。

 

イ・スヒョク出演作品

 

テレビドラマ

・ホワイトクリスマス(2011年)

・根の深い木(2011年)

・What’s up?(2011年)

・ヴァンパイア☆アイドル(2011年)

・サメ~愛の黙示録~(2013年)

・高校世渡り王(2014年)

・一理ある愛(2014年)

・夜を歩く士(2015年)

・名もなき英雄(2016年)

・運勢ロマンス(2016年)

・わが家に住む男(2016年)

・ごめん、愛してる(2017年)

映画

 

・マイ・ボス・マイ・ヒーロー2 リターンズ(2006年)

・イパネマの少年(2010年)

・チャ刑事(2012年)

・怖い話2(2013年)

 

イ・スヒョクさんは2017年3月にはBIGBANG、チェ・ジウさんも所属する「YGエンターテイメント」に移籍し、モデル・俳優としてますますの活躍が期待されています。

 

 

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ごめん、愛してるキャスト、イ・スヒョクの役どころは?

 

イ・スヒョクさんは「ごめん、愛してる」日本版の第1話のメインゲストで、白狼(ペクラン)役で出演されます。

 

イ・スヒョクさんが演じるペクランは、韓国人マフィアの跡取り息子で、長瀬智也さん演じる主人公・岡崎律を兄のように慕っているという役どころ。

 

生まれてすぐ親に捨てられ、養護施設で育った律は、養子となった養父母の元を家出した後は、カジノの用心棒として韓国の裏社会で生きていました。

 

ペクランは律が用心棒を務めるカジノのオーナーの息子で、ペクランにとって律は唯一心を許せる存在でした。

 

イ・スヒョクさんが演じるペクランは律が母親を探しに日本に戻るきっかけを作るという「ごめん、愛してる」第1話のキーマンとも言うべき重要な役どころとなっています。

 

今回の「ごめん、愛してる」が日本のドラマ初出演となるイ・スヒョクさんの演技に注目が集まりそうです。

 

まとめ

 

韓国では、モデル・俳優として絶大な人気を誇っているイ・スヒョクさん、「ごめん、愛してる」日本版への出演で、日本でも人気が出るんじゃないでしょうか?

 

今のところ、イ・スヒョクさんの出演は第1話のみのゲスト出演という形のようですが、1話のみなんて、何だかもったいないような気がしますね。

 

ペクランは主人公・岡崎律と兄弟のような間柄という役なので、もしかするとストーリーの後半にも出番があるかもしれませんね。

 

そして今回の「ごめん、愛してる」で日本のドラマ初出演となるイ・スヒョクさん、ドラマの評判いかんでは日本でのドラマ出演の機会が増える可能性もありますね。

 

そのためにも「ごめん、愛してる」が日本でもヒットしてくれることを願うばかりです。

 

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