7月24日放送の「コードブルー3」第2話で山下智久さん演じる藍沢耕作の最後のセリフが何と言っていたのか?が話題になっています。

 

 

藍沢ってクールで感情をあまり表に出さない役だから(そこがカッコいいんですけどね)、セリフのトーンも抑え気味で、時々セリフが聞き取りにくいことがありますよね。

 

 

今回の最後のセリフも、エンディングのミスチルと被って何と言ったのかわからなかった人が多かったようです。

 

 

藍沢耕作の最後のセリフは何と言ったのか?

 

 

「コードブルー3」2話の最後のセリフを振り返ってみましょう。

 

 

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「コードブルー3」2話最後のセリフのシーンは?

 

 

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「コードブルー3」2話、最後のセリフのシーンはこんな感じでした。

 

 

1日の勤務を終えて白石と緋山がリラックスするのは、行きつけのバー「めぐり愛」

 

 

「コードブルー」シリーズのファンならおなじみの店ですね。

 

 

マスター(ママ?)のメリージェーン洋子が熱唱する中、2人がグラスを傾けていると、フラリと藍沢が店に現れます。

 

 

藍沢は、白石と緋山の姿を見つけると踵(きびす)を返して店を出ようとしますが、メリージェーン洋子がそれを引き止め熱い抱擁&ほっぺにキス!

 

 

緋山も「人の顔見て帰るなんて気分悪い」と藍沢を引っ張って3人で(と言っても藍沢は少し離れた席で)飲むことになります。

 

 

そこでいつしか話題はさっき病院で藍沢にまとわりついていた少女の話に・・・。

 

 

緋山は店に置いていた雑誌に少女の姿を見つけます。

 

 

少女は世間で話題の天才ピアニストだったのです。

 

 

美しい容姿に、ピアノの才能。

 

 

何不自由のない少女だと話す白石と緋山に、藍沢が語り始めます。

 

 

「コードブルー3」2話、藍沢の最後のセリフは?

 

 

彼女はピアノに全てを捧げている。俺たちが24時間医療に費やしているように。

 

 

藍沢は呟くように語ります。まるで自分自身に語っているかのような姿が印象的でした。

 

 

そして藍沢は彼女の衝撃の事実を明かすのです。

 

 

彼女の小脳には腫瘍があり、それは今日の検査で、3.5㎝に達していることがわかったこと。

 

 

彼女の腫瘍はピアニストの命である手足の動きをつかさどる神経の中枢にあり、藍沢をもってしても「触りたくない場所」であること。

 

 

藍沢の言葉に、「そうなんだ・・・」と言ったきり、緋山と白石は言葉を失います。

 

 

そして藍沢は目を閉じて、最後のセリフを呟くのです。

 

 

「不条理だ・・・」

 

 

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まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

「コードブルー3」2話で藍沢の最後のセリフは「不条理だ・・・」という言葉でした。

 

 

「不条理」とは、「不合理であること、常識に反していること」という意味だそうです。

 

 

才能があり、それに見合う努力をしている者に病魔が襲う。しかもそれは、医療に全てを捧げている自分でも治せないかもしれない・・・。

 

 

そんな藍沢のやりきれない気持ちがこの「不条理」という言葉になったんじゃないでしょうか?

 

 

第3話以降、藍沢はこの少女を救うべく不条理と戦っていくんでしょうね。

 

 

「コードブルー3」2話の藍沢の最後のセリフ、聞き取れなかった方は、FODで配信されていますので、見直して見てはいかがでしょう?

 

 

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以上、『「コードブルー3」2話最後のセリフとは?』についてお送りしました!

 

 

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