9月7日放送のケンミンショーで、京都ケンミンのソウルフード「はも」が特集されました。
東京では全くなじみのない「はも」ですが、京都では大人気!京都の夏の季節感を演出するには欠かせない食材なんです。京都では居酒屋さんでも普通にはも料理を出すのが常識で京都市内1400店舗で提供されています。




はも料理の定番は、「はも落とし」。湯引きしたはもを赤い梅肉をつけて食べるのが大定番。淡白なはもに梅肉の酸味がベストマッチなんだそうです。

はもは無数の小骨があるので皮をのこしてミリ単位で切り込みをいれる「骨切り」という調理法を施します。これができるには10年かかるとか。

はもの天ぷら、はもしゃぶなど、淡白なだけにいろいろな食べ方が楽しめます。

大阪でも京都でも、鱧は手頃なお値段でスーパーで売ってるし、居酒屋では普通は置いてる。 東京ではあまり売ってないし、食べたことない人多い。

江戸時代から食べられていて、生命力が強いはもは新鮮なまま京都まで運ぶことができたので、京都で好んで食べられるようになったそうです。また、はもの旬が京都の祇園祭の時期と重なっていることも要因。