長瀬智也さん主演のTBS日曜劇場「ごめん、愛してる」がいよいよ最終回を迎えます。ごめん、愛してるの最終回放送は9月16日!果たしてどんな結末が待っているのか?ごめん、愛してるは韓国ドラマのリメイクですが、最終回の結末は韓国と一緒なのか?それとも日本版独自の最終回の結末が見られるのか?気になりますね。この記事では、「ごめん、愛してる」の韓国版の結末から、日本版の最終回を予想して見たいと思います。

 

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ごめん、愛してる最終回(10話)予告動画とあらすじ

 

 

「ごめん、愛してる」の最終回のあらすじは次の通りです。公式サイトよりご紹介します。

 

体調が悪化するのを感じた律(長瀬智也)は、凜華(吉岡里帆)を悲しませたくないという思いから若菜(池脇千鶴)と魚(大智)を連れて塔子(大西礼芳)の別荘に身を潜める。一方、凜華は父・恒夫(中村梅雀)から律の命が長くない事を聞き、律が姿を消した意味を悟るが…。

自分が死んだら心臓はサトル(坂口健太郎)に、そんな約束を改めて麗子(大竹しのぶ)とした律。ところが、病院を抜け出したサトルが律の前に現れる。心臓をくれるという律に真意を問いただすサトル。律はサトルに秘密を打ち明けるが、サトルもまた、秘密を抱えていた…。

 

ごめん、愛してる最終回、韓国版(ネタバレ)から予想!

 

ごめん、愛してるの最終回(結末)を韓国版になぞらえてみると、最終回の結末はこんな風に予想できます。

 

「ごめん、ボケチン」のメモを残し、凜香の元を去った律を待っていたのは、塔子でした。律は塔子に凜香と距離を置くためにどこか遠くへ連れて行ってくれるよう頼んだのです。

 

しかし、律をさがす凜香は塔子から居場所を聞き出し、律に会いに行きます。律は会いに来た凜香の事を突き放しますが、凜香は律への想いをぶつけます。

 

「愛してる、愛してるの律!!」

 

律はその言葉を無言で聞き、涙を浮かべます。

 

いつしか寝てしまった凜香をおぶって、律は恒夫の元へ凜香を送り届けます。そして恒夫に凜香を託してこう言います。

 

「もう二度と現れません。死ぬまで凜香には会いません。」

 

凜香と別れ失意の律の前に、今度は病院を抜け出したサトルが現れ、意外な真実を語り始めます。

 

「自分は母さんの本当の子供ではない」

 

自分が生んだ子供が死産だったことにショックを受けた麗子は、施設に預けられていた孤児(サトル)を引き取り、わが子として溺愛していたと言うのです。

 

そこまで語ったサトルは倒れ、危篤状態に陥ります。

 

病院に運ばれ集中治療室に入ったサトルに、取り乱した麗子は失神してしまいます。

 

律は気を失った麗子に問います。「他人が生んだ子供をあそこまで立派に育てられるのに、なぜ自分が生んだ子供を捨てた?」

 

そんな律の叫びに傍らにいた恒夫はついに真実を語ります。「私が捨てたんだ」

 

律は麗子と妻子ある音楽家・黒川龍臣との間に生まれた子供だった。当時から麗子のマネージャーだった恒夫はスキャンダルをおそれ、独断で生まれたばかりの子供を施設に捨てたというのです。

 

麗子はその事実を知らされず、子供は「死産」だったと思い込まされているのです。

 

「何でいまさらそんな事言うんだよ!!」律は謝罪する恒夫にやりきれない気持ちをぶつけます。

 

「短い命の間、母さんを憎んでしまったんだぞ!」

 

そういう律の心からは、麗子に抱いていた復讐の感情は消え去っていくのでした。

 

翌日、気を取り直した麗子は律に「何かお礼がしたい」と言います。

 

律が麗子に頼んだのは・・・、

 

「飯、作ってください・・・」

 

初めて食べる母親の食事、律は最初で最後の母親の愛情を感じながら、涙を流しながら味わいますが、感情が溢れ食べることができません。

 

律はこみ上げてくる涙を悟られないように顔を背け、頭を下げて席を立ちます。

 

家を出た律は、心の中で母への気持ちを叫ぶのでした。

 

「お母さん、愛しています。生まれ変わっても必ずあなたの子供に生まれます。今度こそ、自慢の息子になります・・・愛しています。恋しく思わない日は、1日たりともなかった・・・生んでくれてありがとう」

 

律が去り、食器を片付ける麗子にも不思議な感情が・・・

 

「どうしたのかしら?どうしてこんなに悲しいの・・・?」

 

息子との永遠の別れを、母親の本能が感じ取ったのだろうか?麗子は溢れる涙を抑えることができませんでした。

 

そして律は凜香に最後の電話をかけます。

 

「ミアナダ、サランハンダ(ごめん、愛してる)」

 

律の言葉に凜香の目には涙が溢れます。それは律との別れを予感した涙でした。

 

電話の後、バイクを走らせる律・・・。意識が次第に遠のき、律はそのまま帰らぬ人となってしまいます。

 

それから1年・・・。

 

律の心臓を移植したサトルは回復し、ピアニストとして復帰を果たしていました。

 

復帰コンサートを開いたサトル、しかしいつも客席で見守っていた凜香の姿はありませんでした。

 

凜香は・・・。律と出会った韓国に凜香の姿がありました。律との思い出を求めてさまよう凜香。最後に凜香がたどり着いたのは律のお墓でした。

 

律の墓石には「I’m sorry I love you(ごめん、愛してる)」の文字が刻まれていました。

 

墓石の、律の傍らに横たわる凜香。

 

「生きているのに死ぬほど孤独だった彼を、放ってはおけませんでした。生涯でただ一度、最初で最後のわがままを通すつもりです。許してください」

 

遺書にそう書き残し、凜香は律の元に旅立ったのでした・・・。

 

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ごめん、愛してる日本版の最終回はどうなる?

 

ごめん、愛してるの最終回が韓国版と同じ展開になるのであれば、最後凜香は、律の後を追って自殺してしまうと言う悲劇的なラストになるのですが、日本版「ごめん、愛してる」の最終回は違うラストシーンが用意されているんじゃないかと思います。

 

ヒロインが自殺で終わるというのは日本だと、「自殺を賛美している」とかいうつまらない批判が起こりそうですし、何かしら希望を持たせるラストになるような気がしますね。

 

韓国版では麗子は律が自分の子供であることを最後まで知らされずに終わりますが、最終回の予告でサトルが麗子に自分の前に子供がいたんじゃないかと問いかけるシーンが出ています。

 

麗子はそれにより、律が自分の生んだ子供ではないかと気づくんじゃないかと思います。しかし、律も麗子もお互いの気持ちを表に出さないまま、別れてしまうんじゃないでしょうか。

 

そして凜香は、自殺はせず、サトルの体の中に生き続ける律の心臓を思いながら、サトルを支えて生きていく(結婚はしない)道を選ぶんじゃないかと思います。

 

まとめ

 

日本版の「ごめん、愛してる」がどういう最終回を迎えるのか、非常に興味をそそられますね。韓国オリジナルの「ごめん、愛してる」を既に見ている視聴者も多いので、同じ結末にしても、日本オリジナルの結末に変えても賛否両論が起こることは確実でしょう。

 

個人的には、日本オリジナルの最終回になることに期待したいと思います。すこしでも希望の持てるラストになればいいのですが・・・。

 

「ごめん、愛してる」の最終回は9月17日の放送になります。どんな結末になるのか、注目ですね。

 

 

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