ヒルナンデス!女性建築士の家9月19日。建坪16坪で開放感溢れる高級ホテルのような家を建てた女性建築士の自宅を訪問。広く見せるワザとキッチン収納がスゴイ!




外観は和モダン。曲線と直線を活用。あえて古びた感じの塗装。漆喰風。金属差イディング。内部も開放感の工夫。2坪の玄関は階段の踊り場に透明な板を使い圧迫感をなくし、天窓の光も通す。ストリップ階段(骨組みが見える階段)で開放感を。

2階は6帖のテラス付きLDK16帖一まとめに広々空間。シャビーシックのフローリングが高級感を。こだわりはアイランドキッチン。デュポンコーディアン製のシンクが自慢。

キッチンはパーティシンクで機能性アップ。ホームパーティで自分でグラスを洗ってもらう。キッチンの下は全て収納。前面を利用してスペースを有効活用。曲線部分も使っている。

天井空間には畳のスペースが。キッチン隣に小上がりがあり3帖の和室が。空中和室。その上にはロフトの寝室。天井のデットスペースを有効活用している。