9月26日19時から、テレビ朝日系たけしの家庭の医学で「内臓脂肪を減らすスーパー海藻」が紹介されました。加齢で増える万病の元、内臓脂肪を減らすスーパー海藻とはどんなものなのか?世界的に注目を集めています。




食事制限や運動など生活習慣の改善が基本ですが、高齢になるとなかなかできなくなる。スーパー海藻なら運動しなくても同じ効果が期待できるそうです。

そのスーパー海藻とは「アカモク」!

フコキサンチンという成分が内臓脂肪を燃やして減らしてくれる効果がある。ワカメや昆布にもある程度は含まれているが、アカモクにはワカメの倍近く含まれているそうです。

東北地方の伝統食、アカモクとはどんな海藻?

水深2~10メートルに生息、北海道以外の全国で生息している。3~5月しか取れない。食べられるのはやわらかい葉と茎のみ。湯通しして細かく刻むと粘り気がでる。健康効果が注目を集め近年岩手県でアカモクの生産量が急増している。10年で10tから40tに急増している。

秋田県ではギバサと呼ばれ、昔から食べられている。安くて庶民の味方。秋田だと普通に食べてるそうです。味どうらくをかけて、ご飯にどーんとかけたり!ギバサ×納豆もありだし、味噌汁に入れたりしているそうです。

アカモクの効果は?

アカモクを日常的に食べている方の9名中6名がメタボの基準値をクリア!優秀な成績。

内臓脂肪を減らすアカモクの食べ方は?

冷やしうどんにあさりとワカメをおせ、アカモクをたっぷりのせ「アカモクうどん」

めんつゆにアカモクを混ぜたものをご飯に乗せ、ネギを散らして掻きこむと旨い!

湯通ししたアカモクを細かく叩いて食べるのが一般的。細かいほど吸収が良い。これを味噌汁に入れたり、冷奴、マグロにかけて山掛け風もよし。

手軽に食べられるのでオススメという事です。