9月26日放送「たけしの家庭の医学」、「セカンドオピニオン」のコーナーで長引く治らない原因不明の症状に驚きの診断が!原因不明の胸の痛みが実は中高年に多い恐ろしい病気だった!




原因不明の胸の痛みの正体は?

初期症状は肩こり。次に睡眠中に激しい胸の痛み。針で疲れたような激痛だが2~3分で収まる。ある日を境に毎晩襲われるように。

ファーストオピニオンは異型狭心症(安静時狭心症)。しかし薬を飲んでも症状は改善せず、痛みは激しくなるばかり。

痛みに詳しい名医のセカンドオピニオンは?

胸の左側が痛いという。胸の片側が痛い原因として考えられる、肺の病(肺の症状はない)、骨や筋肉の炎症もない(押しても痛みが無い)、神経の異常(症状はない)いずれも該当なし。

名医は、左手でボタンが止めにくい。左の肩こりが胸の痛みの少し前に気になりだしたことに注目。

原因は胸ではなく首であることを指摘。

セカンドオピニオンの結果は、

サーヴィカル・アンジャイナという首の病気、加齢でできた変形した骨のトゲが神経の通り道を圧迫していたのが原因だった。

首の骨のトゲを削る手術で痛みから解放された。