10月5日放送の「きょうの料理」で紹介の栗ジャムが話題!栗の皮むきなしで作るということでその作り方に注目が集まり、「栗の皮むき」が一時トレンド入りするほどに。栗の皮むきなしでどうやって作るのか?実際に放送された「きょうの料理」の栗ジャムの作り方をまとめました。




きょうの料理、栗の皮むきなしで作る栗ジャムとは?10月5日NHKEテレ

栗ジャムの作り方が紹介されたのは10月5日放送の「きょうの料理」NHKEテレで放送されているおなじみの料理番組ですね。なぜ栗ジャムが話題になったのかというと、「きょうの料理」を担当されている料理研究・土井善晴さんのこんなツイート。

「作り方は教えない」なんともツンデレなツイートで、栗ジャムってどうやって作るのかメッチャ気になりますね。秋の味覚栗といえば美味しいんだけど、食べるには皮を剥かないといけなくてこれがまた面倒なんですよね。それが栗を剥かずにつくれるという栗ジャムとはどうやってつくるんでしょうね。

ネットでは土井善晴さんのツイートに多くの人が反応。

一時、「栗の皮むき」がトレンド入りするなど話題になりました。

きょうの料理、栗の皮むきなしで作る栗ジャムとは?10月5日NHKEテレ

料理研究家の土井善晴さんがこの時季ならではのおやつを紹介する。栗(くり)をゆで、身をかき出し、砂糖で煮詰めれば、栗(くり)そのものを味わえるシンプルな「栗(くり)ジャム」のできあがり。食べ方としては、まずは白玉だんごを作って「からみ餅」に。手土産にも重宝するという一品。続いては、冷やご飯で手軽に作れる「おはぎ」。お皿に秋の山の風景を描いた、詩的なおやつ。

きょうの料理、栗の皮むきなしで作る栗ジャムとは?10月5日NHKEテレ

栗は皮ごと茹でる。かぶるぐらい水をいれ、30分~1時間茹でる。新鮮なものほど短時間で茹で上がる。

火を切って湯に手がつけられるまで荒熱を取ると余熱で火が通る。

ざるにとって冷めるまではフキンなどをかけて乾燥を防ぐ。

半分に切り、スプーンで身を繰り出す。

取り出した実の重さの半分くらいの砂糖を加え、熱湯を少し入れ、火にかける。

かき混ぜて「あん状」になったら栗ジャムの出来上がり。

湯がくだけで皮を剥く必要なし。

この栗ジャムに白玉を加えて「栗ジャムのからみ餅」

白玉粉に粉の半量の水を加えて手で練る。水は全部入れず少し残しておき、調整しながら残りを入れる。耳たぶくらいの硬さに。

まとめたものを棒状にし、少しずつちぎって団子状にし、茹でる。

少し手を濡らしてやるとやりやすい。

全部の白玉が浮いてきたら茹で上がり。冷水に取り、回りを洗う。

ざるにとって水気を取る。

栗ジャムと和えると完成。

木の折り箱に入れると余分な水分を吸収してくれる&見た目がいい。

冷やごはんを米粒が少しのこる程度についたもの(半殺しという)に栗ジャムを載せると「おはぎ」にもなる。

栗の皮を剥かないというのは茹でてスプーンで取り出すということでした!

栗ジャムの栗は殻ごと茹でるので簡単。砂糖の量も栗の半分と分かりやすいので作りやすそうですね。

パンに乗せて食べても美味しいそうです。ただ余り日持ちはしないので早めに食べた方がいいようですね。