9月29日放送の「その原因Xにあり」で予測不能!突如襲い掛かる噴火から身を守るには?噴火から身を守るために大切な方法が紹介されました。




水、ライト、ゴーグル、防塵マスク、タオルが火山に登る際には必需品。

登山口に掲示されている噴火警戒レベルに注意。気象庁のホームページでも確認できる。

噴火による危機・噴石

視界が開けた場所で注意しなければならないのは「噴石」時速300キロで頭上に降り注ぐ。

噴石から身を守るには岩陰にかくれザックなどで頭を守る。火口に向かって正面を向いて隠れる。シェルター(避難壕)の場所を登山地図で確認しておくことも大事

噴火による危機・火山灰

直径2mmの細かい火山灰は肺に入ると呼吸困難を起こす危険が。

有効なのはゴーグルと防塵マスク。水に濡らしたでマスクの代わりに。タオルで顔全体を覆う。

ライトも大切。30m先も見えなくなる。

雄大な自然が楽しめる火山の登山。装備を充実し噴火に備えることが命を守ることに繋がります。