9月30日放送の「満天青空レストラン」で甚五右衛門芋が紹介されました。室町時代に生まれ、佐藤家代々受け継いできた幻の里芋を発見!その特徴は…究極の粘り&ふわふわ感!!▽チーズと和えた芋餅のうまさに青山テルマも「マジ感謝」!さらに丁寧な裏ごしから作られる「羽二重蒸し」も登場。柔らかい食感に感動!!そして山形県を代表する料理・芋煮も




満天青空レストランで紹介、甚五右衛門芋とは?

500年続く名家、佐藤家で初代から代々作られている「甚五右衛門芋」里芋の概念を超える幻の里芋です。 山形伝承野菜「甚五右衛門芋」 真室川町の佐藤家に一子相伝で伝わる貴重な里芋です!切り口は透明で美しく、食べれば不思議なねっとり感。それでいて歯切れが良い。

種芋から育てて4ヶ月で収穫できる。掘り出すと見事な白さ。地表に近い緑色がある部分が一番美味しい。この土地でしか栽培できない。

蒸しただけの「きぬかつぎ」で食べるとおどろきの粘り。孫芋が一番美味しい。塩をつけて食べるとふわふわで甘い。年間3万株

オススメレシピ・里芋チーズもち

きぬかずきを潰して塩とチーズを加え、キツネ色になるまでフライパンでかりっと焼き上げる。

ブラックペッパーを散らして完成。 外はさくっと中はとろっと。芋の旨みがしっかりしている。

甚五右衛門芋の最強レシピ「だし」

山形の郷土料理「だし」に甚五右衛門芋入れるとグレードアップ。

なす キュウリ、甚五右衛門芋をこまかく刻む。大葉、ミョウガ、がごめ昆布を加え、めんつゆで味付け、混ぜるととろとろの粘りが

甚五右衛門芋の最強レシピ「羽二重蒸し」

親芋を裏ごししてエビ、銀杏、メレンゲをいれて混ぜる、蒸せばふわふわに。仕上げは和風だしの葛餡をかける。

甚五右衛門芋のスイーツ「タルト甚五右衛門」

フードプロセッサーでペースト状に

牛乳・生クリーム・砂糖・クリームチーズを加えて混ぜたところに甚五右衛門いものペーストを。

たると生地に入れて、冷えて固まると完成。粉チーズをかけて仕上げる。

甚五右衛門芋、本日の乾杯料理は?

最後の乾杯料理はやっぱり芋煮!水からこんにゃくと里芋、少量のだし醤油加え煮る。沸騰したらかつお節粉舞茸牛肉残りのだし醤油加え煮る